EC最前線

Color Me Shop! Pro(カラーミーショップ プロ)、EC-CUBE、楽天RMS(新R-Storefront)、Yahoo!ショッピング(ストアエディター)などECサイト構築ノウハウやホームページ制作、グラフィックデザイン全般についての開発ブログです。

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商品撮影代行のECフォト カラーミーテンプレート!プロ
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ECニュースなう(2)

2011/02/23

物流支援やマッチングサービスの活用などについて。

USTREAMでECニュース配信

2011/02/09

USTREAM上でEC業界やネットショップに関する内容を配信していきます。
まだまだ方向性が固まっていないままスタートしていますが、今後は毎回テーマを決めたり、ゲストを招いたりしながら進めていきたいと考えています。



▼出演
・左→グレープサテライト代表:山下(ブログtwitter
・中→モデル:イヴ宮本(ブログtwitter
・右→ECコンサル:瀬川(twitter
・猫→サブリナ(オシキャット

ムダのないソースはいい事尽くめ

2010/02/13

カラーミーテンプレート!プロで提供しているテンプレートはまずデザインに注目して次に機能面を見ていただくことが多いと思います。もちろんデザインも機能もイチオシなのですが、実は裏側のソースコードにもかなりこだわっています。少し専門的な話になりますので、HTMLのタグについてある程度分かる方はご覧ください。

■WEB標準
まずWEB標準に準拠することでデザインと要素を完全に分離しています。ブラウザでCSSを解除すると分かりますが、HTMLでは一切デザイン処理をしていません。多くのデザインパターンがありますが、実はHTMLソースは全て同じものを使用していて、デザインはCSSでのみ指定しています。
(※WEB標準の定義は様々ですが特定のガイドラインに100%準拠するよりは、ECサイトとしての管理・運用性を重視しています。)

■マークアップの最適化
サイト名、見出し、商品名、文章、画像、箇条書き、スペックなどの要素に基づき最適なタグを指定しています。当たり前のようで最初の設計がきちんとなされていないとなかなか難しい技術です。これによりテンプレートを編集する際も作業者のクセがないため、ソースの理解・編集が容易となります。
また、SEO対策においてタグの意味付けは最も重要な要素の1つですが、テンプレートを変えただけで検索順位が上がったという事例もとても多いのが特徴です。
(※SEOの上位表示を保証するものではありません)

■ソースのスリム化
標準のテンプレートには不要なタグが多く含まれています。例えばdivタグやclass属性など実際にはなくても良い場合もあります。
あるショップで全く同じ条件で公式提供のオレンジノートとカラーミーテンプレート!プロのテンプレートのHTMLソースの総文字数を比較してみたところ
===============================
オレンジノート:23182文字
カラーミーテンプレート!プロ→14804文字
===============================
という数値が実証されました。その差なんと約1万文字!
しかもデザインや機能面を充実させると普通はソースが増える為、いかに効率的でスリム化されているかが分かると思います。
表示速度の改善、検索エンジンロボットにクロールされやすい、編集・管理が容易などのメリットがあります。

このようにカラーミーテンプレート!プロで提供しているテンプレートはスリムで高機能という作りとなっています。複雑でメタボなソースコードは運用期間が長くなるほど弊害も多くなる傾向にあります。ぜひ筋肉質なテンプレートを実感してみてください。

改善で売上ダウン?

2010/02/02

ネットショップを多く手がけていると時々、不思議なことが起きます。リニューアルによってどう見てもWEBサイトは改善したのになぜか売上が下がってしまう。

グレープサテライトでECサイトを構築する際はとことんユーザー本位を徹底するようサイトを設計します。これまで売り手が見せたい情報だけを見せていたのが、買い手が見たい情報をいかにストレスなく見てもらえるかが重要課題となります。リニューアル後は商品が探しやすくなり、商品の露出が増え、ユーザーに最適化したオススメ商品を見せるのでPVが増え、売り上げもおのずと向上する。だがもしも商品力が実はあまりなかった場合、商品そのものの姿があらわになるので悪い結果を招くこともあるということです。

商品はあまり良くないけど売れるショップを作ってください、といった依頼は丁重にお断りしています。その変わりすごく魅力的な商品なのに売れていないショップは喜んでお手伝いします。優れた商品の価値を伝えて、そんなショップが繁盛することが何よりの社会貢献だと考えています。

準備はできてますか?

2009/12/01

ネット通販が原則8日間は返品可になる特商法改正が12月1日施行
2009年12月1日から施行される特定商取引に関する法律の改正によって、ECサイトから購入した商品は原則として一定期間返品できることになります。

マスコミでも取り上げられているように悪質な訪問販売が問題になっているのですがECサイトでも一部義務が厳密になりました。ポイントとしては商品ページやカートページから特定商取引方の記載や導線が貼られているか、オプトインメールが遵守されているかといった内容です。これらは、そもそも真面目に正直にネットショップを運営していればあまり関係ないとも言えます。これまで不十分であったショップは万全を期して整備しましょう。

これらは一義的には消費者を守るという目的ですが、ショップ運営側にとっても支払条件などを明確にすることでコンバージョンの向上やクレームの抑制につながります。また、これまでごまかしていたショップが淘汰され消費者目線に立ったショップが支持されるとすれば、業界全体としても歓迎すべき法改正ではないでしょうか。

年末商戦駆け込み作戦

2009/11/18



明日まで!Color Me Shop! Pro(カラーミーショップ プロ)で初期費用無料キャンペーン実施中です。ただでさえ1ヶ月無料でお試しできるのに初期費用無料はかなりお得です。個人で気軽に始めたネットショップが大きく成長した事例もたくさんあります。いい機会なので軽い気持ちで試してみるのも良いのではないでしょうか。

テンプレートの編集が難しかったらカラーミーテンプレート!プロもあわせて検討してみてください。売り上げUP間違いなし!?です。

物流会社に一括見積り

2009/11/05

ネットショップの運営においてフルフィルメントはとても重要ですが、売上が伸びてくると物理的に支障をきたすのが在庫管理・配送業務です。ネットショップの事務所に所狭しと詰まれたダンボールは何度も見たことありますが、アウトソースした方が効率的なのはもちろん、実は配送料金も安いのでコスト削減に繋がるケースも多くあります。

最近はEC・ネットショップ向けの物流サービスが多くなってきて、どこを使えばいいか分からないですよね。実際は商材や取引量によって最適なサービスは違ってくるので一通り検討するのがベストです。そんな時に便利なのが比較サイト。
butsuryu.gif
【EC物流倉庫ナビ】ではEC物流倉庫の比較&一括見積もりが無料でできます。グレープサテライトとも仲の良いEC支援会社が運営しているのでぜひ一度使ってみてください。

10ギガで何をする?

2009/10/17

『ヘテムル』ディスク容量を 10GB に増量

このたび、レンタルサーバー『ヘテムル』では、ディスク容量を従来の 5GB から 2 倍の 10GB に増量いたしました。これにより、大容量ファイルの設置やマルチドメインを利用した複数ウェブサイトの構築など、さらに多彩なウェブサイトを構築していただけるようになります。もちろん容量アップ後も、月額ご利用料金はそのままでご利用頂けます。



ロリポップが1GBでチカッパが3GBになった今、最上位のヘテムルが10GBくらいになるのは自然な流れですね。グレープサテライトでもちょっとしたストレージとして使っていたりするので助かります。10GBを使いこなす利用者はどれくらいいるかは疑問ですが。10年前の価格と容量を考えるとホスティングサービスも体力勝負になってきたなって実感します。もう容量以外の付加価値にシフトする時代に突入です。今後ヘテムルには最上位版として他のサーバーでできてヘテムルでできないことはないと言えるくらい、初心者は使いづらくてもプロに愛用される専用サーバー並みの機能充実に期待したいです。

PrintScreenキー無効

2009/09/28

WEBと関係ありませんがみなさん地デジ対策は万全でしょうか。私はテレビを買い換えてもあまり利用機会がないのでPCの空きスロットに地デジチューナーGV-MVP/VSを取り付けてみました。

そんなある日、いつの間にかPrintScreenキーが使えない状態になっていて色々と調べてみると地デジチューナーの常駐ソフトが原因でした。

デジタル化で画質が向上したり色々と利便性が増すのは良いことですが、著作権絡みは少し過敏になりすぎな印象もあります。PCのスクリーンショットが著作権を侵害するとは考えにくいし、OSの標準機能を制限するならもっと大きく告知して欲しいです。製品自体は一般の評価より頑張っていると思います。

No more IE6

2009/08/14

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WEB制作会社にしてみれば今更な感もありますがIE6撲滅キャンペーンがにわかに話題になっています。

IE6撲滅キャンペーンIE6は2001年にリリースされ、Microsoftから後継バージョンのIE7、IE8がリリースされているにもかかわらず、今なおかなりのシェアを占めている。NetApplicationsの調査によると、7月のIE6のシェアは27%に上った。
このためWeb企業はIE6に対応せざるを得ないが、「IE6対応は難しく、いら立たしい作業で、過度に時間を取られる。さらにIE6は最近のWeb標準をサポートしていないため、開発者ができることに制約がある」状況に苦労しているという。


マイクロソフトは頑なにサポートをやめないと断言していますが、MSにとってみても本心では最新版を使ってもらいたいわけで、自動アップデートなどで順調にシェアは下降しているようみ見えます。しかしながら1%以上ある間は無視できないのが現実です。グレープサテライトでWEBサイトを制作する際はモダンブラウザでの動作を保証していますが、IE6での動作ももちろん考慮しています。

制作サイドの本音はIEそのものに否定的な声も多いのですが、実際のところブラウザのシェアを見てみるとFirefoxを筆頭に、Safari、Chromeの伸びも目覚ましいものがあり、IEのシェアは下降傾向にあります。ユーザーがWEBリテラシーを備え、自分に最適なブラウザを利用するようになれば、業界にとっては健全化されるけど教育機関のカリキュラムに導入するなど国策レベルの対応が必須条件なのでまだまだIEが優勢な状況は続くと思われます。まして日本はPCバンドルのブラウザが主導権を握り続けるでしょう。

IE6を何の不便もなく使っている人からみるとWEB関連企業のわがままにも見えるかもしれません。IE6への対応により生じたコストはあらゆる消費者が負担することになりますし、ブラウザがスマートになることで閲覧が便利になると同時に実はもの凄い消費電力の削減となりエコにも繋がるのです。政府主導でアナログ放送から地デジへの切り替えを行っていますが、公共の福祉のために強制力を行使することは悪いことではないと思います。MSの英断に期待します。
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